Tohoku Football Federation for Members of Society

東北社会人サッカーリーグ

選手資格等
  1. 規約第6条に規定されたチームの選手をいう。
  2. 資格について疑義が提出されたときは東北社会人サッカー連盟委員長会議で審議する。
  3. 選手の移籍については、(公財)日本サッカー協会選手移籍規程による。
  4. 次の各号に規定される登録の選手は、1チーム5名までとし試合出場は1試合3名以内とする。
    • 外国籍登録の選手で(公財)日本サッカー協会1種登録をしたもの。
    • 高校在学中の生徒で(公財)日本サッカー協会1種登録をしたもの。
    • 高校在学中の生徒で(公財)日本サッカー協会にクラブ申請が許可されたチームの2種登録をしたもの。
  5. 高校在学中の生徒がリーグへ登録する場合は、チームは登録する選手の親から承諾書を取ること。(様式は任意とする)
  6. チーム役員(代表者、監督、コーチ)は、リーグに参加する他のチームの役員を兼ねることは出来ない。
登録
  1. 登録は毎年指定期日を以って行い、翌3月31日までとする。
  2. シーズン中に同一選手は、同一リーグ内での移籍は出来ない。但し、一家転住等やむを得ない場合は東北社会人サッカー連盟委員長の許可があればこの限りではない。
  3. リーグ登録を抹消した選手は、同一シーズンに同じチームに再登録することは出来ない。(シニア登録も同様とする。)
  4. 選手の追加登録・抹消等については、各県協会への登録・抹消等承認を得て所定の様式にて東北社会人サッカー連盟事務局に申請すること。
  5. 本リーグ戦開始後において、選手の追加登録及び移籍を希望するときは、所定の追加登録申請書により毎週土曜日を追加登録申請の締切りとし、追加登録選手の試合出場資格は、翌々日曜日を出場可能日とする。但し、事務局において調査の必要ある場合はこの限りではない。
  6. 追加登録は、第12試合目をもって締切りとする。
  7. 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ並びに1部リーグと2部リーグ戦等に出場する選手は、本リーグの最小限3分の1の試合数を当該チームに在籍していなければならない。
  8. 天地災害等荒天により延期又は再試合になった場合は、追加登録期限日を変更する。ただし、延期・再試合を行う場合は、延期又は再試合を決定した時点の登録選手とする。天地災害荒天による開催不可能又は中止の際は、次の各号から東北社会人サッカー連盟委員長(リーグ運営委員長)が決定する。
    • 90分間の再試合(基準前半終了未満)
    • 中止時点からの再試合(基準前半終了後)
    • 中止時点での試合成立(基準後半30分経過以降)
    尚、出場選手については、中止となった時点の登録選手の範囲で出場可能とする(必ずしも中止となった時点での試合メンバーでなくともよい)。
  9. 登録選手は番号を付し、その番号はユニホーム番号とする。
    また、シーズン途中での背番号変更は認められない。
  10. ユニホームはゴールキーパー、フィールドプレーヤーとも異なった2色を登録すること。審判の黒と類似したユニホームは不可とする。
  11. 登録したチーム名称は、チーム売買等を防止する観点から、正当なる理由なくして変更することはできない。但し、地域活性化等の目的で、地域名を盛り込んだ名称とする場合は、チーム名変更申請書を社会人連盟事務局へ提出し、事実確認・内容審査後東北社会人サッカー連盟委員長会議をもって可とする場合がある。
    変更申請受付期間は、リーグ戦終了後から翌年の2月末日までとし、年度途中での変更は認めない。
組み合わせ及び日程
  1. 毎年度の全試合終了後、東北社会人サッカー連盟委員長会議にて、当年度順位により翌年度の組み合わせ及び日程を立案し決定する。日程は原則として変更できない。
  2. リーグ戦は、原則として毎年4月当初から11月末日までに実施する。但し、1部リーグについては全国地域サッカーチャンピオンズリーグ参加申込期限までに実施する。
  3. 同一試合日程の再変更は認めない。
審判
  1. 審判については、主審、副審、第4審とも、当連盟(リーグ)より東北サッカー協会審判委員会に派遣を依頼する。
表彰
  1. チーム表彰は、1部・2部南・2部北の1位とする。
  2. 個人表彰は以下のとおりとする。
    • 最多得点者、最多アシスト者
    • その他、特に表彰を必要とする場合は、社会人連盟委員長会議で決定する。
懲罰
  1. 懲罰の基準は(公財)日本サッカー協会基本規程第12章懲罰規定を準用するものとする。
  2. 競技及び競技会における違反行為に対する懲罰の審査及び懲罰案の決定等は東北社会人サッカー連盟規約第8章第20条に規定する規律・フェアプレー委員会が行うものとする。
  3. 前項以外の違反行為に対する懲罰の決定等は総務委員会が行うものとする。
試合
  1. グランド
    原則として天然芝又は人工芝のグラウンドとし、グラウンドの大きさは長さ105m、68mを標準とする。
  2. 方式
    ホームアンドアウェイの2回戦総当り方式にて実施する。
  3. 時間
    前半45分、インターバル15分、後半45分、計90分として延長戦は行わない。
  4. メンバー表等の提出
    メンバー表は、試合開始60分前に本部へ5部提出すること(3部本部用・1部相手チーム用、1部自チーム用、ユニホーム欄は空欄で)。2018年度から、試合の際は従来の選手証に変えて、電子選手登録証を印刷・持参し、メンバー表とともに本部へ提出すること。印刷ができない場合或いは間に合わない場合は、タブレット端末等での提示も可とする。電子選手登録証の提示ができない又本人確認ができない電子選手登録証のエントリー選手は試合に出場できない。(免許証等の代用不可)
  5. 競技者の数
    1チームの競技者の最小人数については、いずれかのチームが7人未満の場合は試合を開始することができない。この場合の裁定につては、東北社会人サッカー連盟委員長会議で決定する。
  6. マッチコーディネイションミーティング
    試合開始60分前にマッチコーディネイションミーティングを開催する。マッチコーディネイションミーティングには、マッチコミッショナー、競技運営責任者、審判及び各チームの監督が出席すること。なお、チームの監督が出席できない場合は、その理由を明らかにしたうえ、競技責任者の了解を得て、代理者が出席できるものとする。
  7. 選手交代
    選手5名、主審の許可を得て随時交代が認められる。但し、交代要員7名を限度にメンバー表に記入し提出すること。
  8. 順位決定
    試合の勝者には、勝ち点3点、引き分けには、両者に1点の勝ち点を与え、勝ち点の多い順に順位を決定する。但し、勝ち点が同一の場合以下の順序により決定する。
    (1) 全試合のゴールディファレンス(得点-失点)
    (2) 全試合の総得点
    (3) 当該チームの対戦成績
      1) 勝ち点
      2) ゴールディファレンス
      3) 総得点
      4) 抽選(抽選の方法は、連盟会議にて決定する)
  9. 規律関係
    • 試合中、退場を命じられた選手は、次の公式戦の出場を禁じ、以後の処置については、東北サッカー協会規律・フェアプレー委員会の裁定に従う。
    • リーグ戦において、警告が累積3回並びに1試合の警告が2回になった選手は1試合の出場ができない。
    • 上記出場停止中または、未登録の選手を出場させた場合、東北社会人サッカー連盟委員長会議の裁定に従う。
    • 出場停止選手等の管理について、責任は当該チームにあるものとする。
    • 上記に定めていない事項については、(公財)日本サッカー協会の競技規則によるものとする。
チームの入替え
  1. 1部リーグと2部(北・南ブロック)リーグとの入替え
    • 1部リーグの9位、10位は2部リーグへ自動降格となる。降格の際は、当該チーム(県)が所属するブロックに入る。
      北ブロックは青森県、岩手県、秋田県とする。
      南ブロックは宮城県、山形県、福島県とする。
    • 1部リーグのチームが1チームJFL等の上部リーグ(以下「上部リーグ」という)に昇格した場合は、9位チームが残留し、10位チームは自動降格となる。また、複数のチームが上部リーグに昇格した場合は10位チームも残留する。
      なお、上部リーグへの昇格は最大3チームが想定されるので2部リーグ(北・南ブロック)の2位チームの1部リーグ昇格(1チーム)について抽選を行う場合がある。
    • 上部リーグより降格が1チームの場合、上部リーグに昇格が無い場合は、8位、9位、10位チームが自動降格となる。上部リーグに1チーム昇格があった場合は8位チームが残留となる。また、複数のチームが上部リーグや1部リーグに昇降格があった場合、上部リーグからの降格チーム、1部リーグから上部リーグへ昇格するチーム、2部リーグから昇格するチームのそれぞれの数を勘案し成績順により残留チームを決定する。
    • 2部リーグ(北・南ブロック)の1位(優勝)チームは1部リーグへ自動昇格となる。
  2. 2部リーグ(北・南ブロック)と県リーグチームとの入替え
    • 各県リーグ1位(優勝)チームは2部リーグへ自動昇格。
    • 1部リーグからの降格がない場合は、9・10位が自動降格となる。
    • 1部リーグから降格が1チームあった場合、8位・9位・10位チームが自動降格となる。また、複数のチームの降格があった場合は、1部リーグからの降格チーム、1部リーグに昇格するチーム、県リーグから昇格するチームのそれぞれの数を勘案し成績順に残留チームを決定する。
  3. 上記で想定した以外の昇格・降格のケースについての裁定は、東北社会人サッカー連盟委員長会議で決定する。
各種大会への出場権利
  1. 全国社会人サッカー選手権大会東北予選会1部リーグ加盟10チーム
  2. 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ1部リーグ上位チーム
  3. 以上の権利・義務は放棄できない。
リーグ戦への不参加について
  1. 諸般の事情により、リーグ戦への参加が出来なくなった場合は、連絡先、代表者名、理由等記載のうえ、速やかにリーグ戦辞退届出書を社会人連盟事局に提出しなければならない。
  2. リーグ戦終了後に次年度のリーグ戦への参加が出来なくなった場合には、毎年12月末日までにリーグ戦辞退届書を社会人連盟事務局に提出しなければならない。
  3. リーグ戦辞退届出書様式は任意とする。
事務局体制及びブロック担当責任者
  1. 事務局長および会計担当(社会人連盟会計兼務)
    • 事務局長 加藤正樹
    1部リーグ担当
    • 事務局員 国分栄一
    2部リーグ北ブロック担当
    • 事務局員 及川裕介
    2部リーグ南ブロック担当
    • 事務局員 倉田眞智